健診サービス課 健診責任者

稲田 雄大Inada Yuta

2014年入職
京都産業大学 卒

「何事もなく一日を終える」ことが、一番難しい仕事なんです。

おそらく初めて「健診責任者」という職種を聞いた人は、まったくイメージが浮かばないと思います。僕もかつてはそうでした。 仕事としては、早朝、スタッフとともにバスで保健会を出発し、事業所に訪問。会議室などをお借りして、まずは健診会場を設営することから始まります。現場で企業の担当の方と打ち合わせをしたり、保健会の医療スタッフに指示を出したりするなど、「円滑に健診を進める」ことが主な仕事です。
多くの人や機器と携わる仕事のため、小さな落とし穴が多く存在します。今までに経験した一番大きなトラブルは、現場でレントゲンバスが故障したこと……。予測が難しいトラブルも多いですが、いかに回避するか、起きてしまったらどのように対処するかを即座に考えなくてはなりません。周囲の人たちにはトラブルを感じさせずに、一日の健診を終える。そこがこの仕事の頑張りどころですね。

名前に抵抗がある人ほど、職場の様子を見に来てください。

保健会のスタッフや事業所の方など、様々な人たちと携われることが仕事で好きなことのひとつです。両者の間に立つことが多いので、要望を伝えるタイミングや言葉選びを慎重に行うなど、大変なこともあるのですが……。そのおかげで、知識や経験も増え、自分の幅も広がっています。いろんなことが吸収できる環境で、仕事のやりがいを感じていますね。 実は、最初「京都工場保健会」という名前にちょっと抵抗がありました。カタそうで、何かよくわからんけど工場ばっかり行くんかな……って(笑)。 いざ入職してみると、全然そんなことありませんでした。訪問する企業様の業種もいろいろですし、先輩方は気さくで愉快な方が多くて。想像以上に明るく良い雰囲気の職場でした。実際に働いているスタッフたちを見てもらえたら、保健会の良さが伝わると思っています。入職を考えている人は、ぜひ職場見学してください。

1日の流れ

  • 7:00
    出勤。巡回健診の準備
  • 7:30
    巡回健診へ出発
  • 8:00
    現場到着。会場設営
  • 8:30
    健診開始
  • 12:00
    健診終了
  • 12:30
    帰会。昼休憩
  • 13:30
    巡回健診の事後処理業務、健診帳票の整理など
  • 15:30
    時差出勤により、退勤
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